現場レポート

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内窓のかわいい!収納充実 家族に優しいお家

HEAT20 G2 の断熱性能と気密を高めたお家です

建築中レポート

1.2022年10月06日
ドキドキの気密測定!
ドキドキの気密測定!

住宅の気密性の高さは、「C値」という数値で表され、数値が小さいほど気密性が高いとされています。
例えば、延床面積100㎡の家全体のスキマ面積が200㎠であれば、C値は2.0というわけです。

気密性に配慮していない一般的な住宅のC値は10㎠/㎡程度、「高気密住宅」というなら1㎠/㎡を切るレベルを目指したいといわれています。

C値は1.0㎠/㎡ をきりたいものの どこまでいくのがドキドキでした。
設置に時間はかかったものの
測定時間は10分もかからず、ピピっとなって数値がでました!

大工さんの苦労の報われる数値でした。
『C値 0.5㎠/㎡』予想以上に数値が良かったです。

検査で玄関ドア廻りの隙間を埋めて、
建物全体の隙間は54c㎡となりました。

今回の経験を活かして、モデルの数値も頑張りたいと思います。

2.2022年09月30日
気密テープで隙間を少なくしていきます。
気密テープで隙間を少なくしていきます。

気密検査に向けて 気密テープにパッキン、防蟻フォームと使って隙間を埋めていきます。

3.2022年09月16日
気密がどこまでとれるかチャレンジ中!
気密がどこまでとれるかチャレンジ中!

HEAT20 G2レベルの断熱性能だけでなく、気密もこだわっています。窓廻りの気密をとる為に、窓の四方に気密パッキンを貼っています。窓1つ1つを丁寧に仕上げていく感じです。

4.2022年09月09日
ダイライト施工
ダイライト施工

ダイライトは、火山性ガラス質堆積物質と、鉱物繊維から作られた構造用面材です。高い耐震・防火性能に加えて、腐りにくく、白蟻にも強さを発揮する外壁耐力下地材です。耐力壁とは、地震や風による水平方向の力に抵抗する能力を持った壁のことで、筋交いや構造用合板などのボード類によって構成されます。このボード類のひとつがダイライトということです。つまり、ダイライトは板でありながら筋交いと同じような役割も果たすというスーパーな板です。地震や台風に負けない住まいづくりにおすすめです。

板にかかれた 絵がスーパーな感じがします。!(^^)!

5.2022年09月02日
気持ちの良い 上棟日和!
気持ちの良い 上棟日和!

待ちにまった上棟!一日で一番様変わりする日です。
基礎だけだと、ちょっと小さい?って思うお家も柱・梁が入ると、生活空間がイメージしやすくなります。
道路側の電線をかわしながらのクレーン作業は見ていても圧巻でした。

6.2022年08月30日
かわいいだけじゃあない!HEAT20 G2 のお家の現場レポートです。
かわいいだけじゃあない!HEAT20 G2 のお家の現場レポートです。

HEAT20 G2 とは 京都市6地域で冬季の最低体感温度がおおむね13度を下回らないお家です。温度差の少ないお家は 心と身体に快適です。
もちろん、建物の性能だけでなく、漆喰等心地良い素材と、適材適所の収納やオリジナルの造作に、遊び心も取り入れて 素敵なお家をおつくりします。

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