ページトップへ

素材のこと

  ➡無垢材のフローリング

無垢材って何でしょう?

無垢材とは一本の木から取れるつなぎ目の無い木材のことです。

床材には大きく分けて、無垢材と合板があります。

「合板」とは複数のベニヤを接着剤で貼り合わせ、表面に天然木の薄板を貼りつけたものです。

「無垢」とは、混じり物のない純粋ということを意味します。その名の通り天然木から取り出された単板で作られたものをいいます。

 

弊社仕様『ブランケット』ではパイン材を標準としています。節の雰囲気が美しく、暖かみのあるお部屋のイメージに仕上がります。

無垢パイン材は柔らかい材質なので、傷が付きやすく、初めは気になられるかと思いますが、身体に優しい硬さであるともいえます。

また傷や凹みも風合いとして楽しみながらご家族様と一緒に成長していけるのが無垢材の良さです。

アイリーフラボでは、天然素材のぬくもりと安らぎを感じる無垢材のフローリングをオススメしています。

 

無垢パイン材のフローリングの特徴

①足に優しい

他の木材に比べ柔らかく、衝撃を吸収するので足触りがとてもいいです。

 

②冬暖かく、夏はさらさら

木は熱伝導率が低く、断熱性があるので冬場は暖かく過ごせます。また夏場は湿気を吸放出するのでいつでもさらさらと快適です。

 

③経年変化が美しい

だんだん色が濃くなり飴色になっていきます。飴色の床はとても味わい深く、年を経るごとに美しい風合いになります。