HEAT20『G3』について

お家づくりを検討されたとき、断熱性能を気にする方も多いのではないでしょうか。
近年、新しい断熱性能に関する評価基準「 HEAT20(ヒート20)」が注目されています。
HEAT20は団体の呼称であり、団体が定めた断熱性の基準値のグレードを「G1」「G2」「G3」で分けられ、グレードは数字が大きいほど高くなります。
今回のモデルは「G3」でのご提案です。
目次
1.HEAT20 G3とは
HEAT20は団体の呼称であり、団体が定めた断熱性の基準値のグレードを「G1」「G2」「G3」で分けられ、グレードは数字が大きいほど高くなります。

2.UA値(外皮平均熱貫流率)
地域によりUA値(外皮平均熱貫流率)の目標数値が違います。
京都市・向日市・長岡京市etcは6地域、亀岡・南丹etcは5地域になります。
今回のモデルは向日市にあり、6地域になります。
6地域のG3だとUA値0.26(数値は小さいほど〇)を目指す事になります。

3.想定する暖房方式について
お部屋によって暖房の有り・無しの想定が違います。

4.『 G1・G2・G3 』の室内温度環境
下記は6地域(京都市・向日市・長岡京市etc)のG1・G2・G3のシュミレーションになります。

モデルの『G3』の想定は
■冬期間の最低体感温度
6地域では、概ね15℃を下回らない性能
■体感温度が15℃未満となる割合
6地域(京都市・向日市・長岡京市)では2%未満
■省エネ基準の家と比較した場合の暖房負荷削減率
6地域(京都市・向日市・長岡京市)では約75%削減
温度差の少ないお家は、心と身体に快適です。
5.『 G3 』にした場合の快適構成要素
柱間の内断熱と共に 外張り断熱のW断熱で性能をとります。

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【 G3 】通気工法 縦胴縁で通気をとり、そこに塗り壁専用のサイディングを乱張りで下地を作っていく通気工法。結露などの排水に優れている。
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【 G2 】付加断熱工法 充填断熱材+外断熱で高い断熱性能を得る付加断熱工法。外断熱材(EPS)に直接塗れる、シンプルな工程。専用のワッシャーを使用して、EPSビス留めします。
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6. 外壁塗り壁材『 Soi 』
6つのSoiの魅力
point1 汚れに強い
シリコン樹脂の性質で撥水+水切れがいい塗り壁材。年月が経てば経つほど撥水効果が強くなります。撥水は約15年継続します。(※環境によります。)
point2 日本の風土に合った性能
日本の高温多湿な気候に合わせて「防かび」「防藻」の効果が入っています。
point3 高スペックな素材
下地・仕上げ共に、実証された性能値があります。剥離やクラックに強い付着強度や柔軟性など外壁に必要な性能が沢山つまっています。
point4 国内製造による安心感
原材料は厳選された国産の白度の高い石灰石や、高性能樹脂を使用しており、信頼性の高い品質管理と安定供給が魅力です。
point5 メンテナンス + 予防で長持ち
Soiは洗える塗り壁材。汚れが気になれば洗浄することも可能です。普段から洗浄するとより汚れが目立ちにくくなります。
point6 多彩なカラーバリエーション
60色の中から選んでいただけます。



